things about Happy Wedding 
 〜元weddingplannerのひとこと〜

挙式の種類とは?

はい☆まこっちゃんです!

今回は「挙式」のお話。

皆さんが「結婚式」と聞いて、思い浮かべるのはどんな景色ですか?
やっぱり純白のウエディングドレスを着て、教会のバージンロードを歩く・・・
こんなイメージを持ってらっしゃる方が多いと思います。

さて、問題です。

この挙式は「カトリック式」と「プロテスタント式」、どちらでしょうか?

学生の時に世界史で「カトリック」「プロテスタント」って習いましたよね。
さぁ、どちらでしょうね〜?

実際の挙式における違いに焦点を当てて、比較してみようと思います。

カトリック
宗派
プロテスタント
御堂・聖壇
祈りの場所
礼拝堂・聖壇
赤・緑が多い
バージンロードの色
白が多い
聖歌(明るいものが多い)
神に捧げる歌
賛美歌(しっとりしたものが多い)
キリスト像のついた十字架もある
十字架
クロスのみ
神父(妻帯者は認めず独身者のみ)
聖職者の呼び方
牧師(妻帯が認められている)
典礼(ミサ)
集会
礼拝


こんな感じ。(もし間違っていたらごめんなさい(^-^;))

つまり、多くの皆さんが思い描いている結婚式は「プロテスタント式」なんですね☆

逆に言えば、カトリックでもない多くの日本人が教会で結婚式を挙げられるのは、
プロテスタント式だからなんです。

それぞれ違いはあれど、神聖な趣きと厳かさは「結婚式」という儀式においてとても重要なもの。

・・・きっと緊張しちゃうだろうな〜(笑)